「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」展
日比谷図書文化館で開催中のルドゥーテのバラ図譜の展覧会を見てきました。
「ローズ」ピアノ教室ですもの!

マリーアントワネットがバラを愛していたことは知っていましたが、ナポレオンの奥様がバラの愛好家、というか研究家だったことを初めて知りました。
写真、というものがない時代、こうしてどんな植物があったのかと残すためには絵を描く以外になく、そのための専属の画家が存在していたんですね。
考えれば当たり前のことですが、あらためてその緻密さ、美しさに息をのむばかり。
そしてそれを保存してきた方々の努力があって、何百年後の私たちがそれを目にすることができます。本当に美しかったです。

数日後、たまたま立ち寄った本屋さんで、ルドゥーテのバラの塗り絵ブックを見つけました。原画の美しさをみてしまっていると、あの細かさを自分の手で?!それは無理なのでは…とおじけづきました。買う勇気がなく、今のところ見送っています…



